私が今回のニュースで気になったのが首相の任期について。
麻生元首相が首相に就任したのが2008年の9月から2009年の9月までの約1年間。
鳩山元首相の場合は2009年の9月から2010年の6月で約9ヶ月。
これを長いととるか、短いととるか世間一般ではわかりません。
憲法上では任期の制限等は無く、任期満了ということはないようです。
しかしながら、首相を変えたからなんとかなる、という問題ではありません。
私の憶測ですが首相を代えるメリットとしては…
・支持率による意識率の向上
・方向性の変更による機転が望める
後は…何があがるのでしょうか?
ただ、この後者が気になります。
よりよい国作りのための組織が政府、というのが私の政府の在り方のイメージです。
しかし、そのために首相を代えなければその新たな方向性にたどり着けないというのが…どうにも不思議なものです。
なにはともあれ、新たな菅連立内閣によるあらたな連立政権がスタート。
今の就職難にも良い影響を与えてくれるといいですがそうは簡単にはいきませんよね(´・ω・`)
参照記事:時事ドットコムより
「菅連立内閣が発足=「経済・財政・社会保障」一体強調-参院選、勝敗ライン50議席」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010060800713&j1
この記事にトラックバックする